2019年8月20日、ベトナム・ハノイにおいて「Hội thảo khoa học Việt Nam – Nhật Bản」(ベトナム・日本科学シンポジウム)が開催されました。本シンポジウムでは、KLB-1 乳酸菌発酵技術を用いたハナビラタケ(Sparassis crispa/花びら茸)の応用、および健康食品 TOKYO RES-1000 の処方化に関する学術的な知見が共有されました。
開催概要
- 日時:2019年8月20日
- 会場:ベトナム・ハノイ
- 形式:学術講演、技術紹介、協力セレモニー、製品展示
- 言語:ベトナム語・日本語
テーマ・技術
シンポジウムの中心テーマは、(KLB-1 発酵技術によるハナビラタケの応用)でした。ハナビラタケに含まれる β-グルカンなどの成分が、特異的・非特異的免疫の調節に関わることが、講演スライドや資料を通じて紹介されました。
また、TOKYO RES-1000(東京サプリメント Res-1000)の処方化の成功、および腫瘍の予防・治療支援への応用可能性について、日越の専門家・パートナー企業が議論しました。本製品は、かつらぎ産業(Katsuragi Sangyo)の正規ライセンス原料を用いた健康食品として、当社ブランドの一つとして展開しています。
プログラムのハイライト
- β-グルカンとがん免疫に関する学術講演(マクロファージ、NK細胞、T細胞などの図解付き)
- 日本・米国における特許技術(乳酸菌発酵・関連製法)の紹介
- 日越双方の講師によるステージ発表(同時通訳ヘッドセット対応)
- 協力・パートナーシップに関する握手セレモニー
- 会場内での TOKYO RES-1000 製品展示
- 大規模会場での参加者・専門家による討議
共催・協力
ステージバックボードには、Minh Ngoc Medical(ベトナム)および Katsuragi Sangyo(かつらぎ産業・日本)のロゴが掲出され、日越の医療・バイオテクノロジー分野における協力体制が示されました。会場にはベトナム国旗・日本国旗が掲揚され、両国の科学的連携の象徴となりました。
合同会社ギンガス(Gingas LLC)は、本シンポジウムを通じて得られた知見を、TOKYO RES-1000 の品質管理・市場展開・国際パートナーシップの強化に活かしてまいります。